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ダブルワーク、バイト掛け持ち、というワードが気になっている人は多いです。
特に将来へのお金の不安や、親からの仕送り減少などかなりバイト掛け持ちする人が増えてきています。

中には休み期間中に一気に稼ぎたい!なんて人もいるでしょう。
目先の生活費が・・・なんて人もいるでしょう。

そんなあなたに今からアドバイスします!

バイト掛け持ちの鉄則!長期×長期はやめろ!

バイトは比較的短期間(1日・1週間・1か月)働く短期バイトと、数年レベルで働く可能性のある長期バイトに分かれます。

コンビニ・ファミレス・カフェなどのメジャーなバイトは、基本的に終わりの期限を決めずに働き続けると思います。
こういったバイトを長期バイトと呼ぶわけですが、この長期バイト同士の掛け持ちはお勧めしません。

バイトだけの日々になる

長期バイトは週に3,4日は入ることが多いです。
それ以上入るケースも多いでしょう。

掛け持ちとなると1週間のほとんどがバイトになってしまいます。
大学や専門学校との兼ね合いを含めても非現実的ですよね。

かつ長期バイトは辞めるのも簡単ではありません。

時給が安い!

長期バイトは短期バイトに比べて時給が低めです。
長い目で稼ぐにはいいのですが、一気に稼ぐには向いていません。

ダブルワークをするくらいの思いがあるのですから、
きっとお金も多く稼げる方が良いですよね!

長期バイトだけでは思ったより稼げない、ということが多いのは覚えておきましょう。

短期バイトを必ず絡めろ!

バイトの掛け持ちをするならば必ず短期バイトを絡めるべきです。

短期バイトは数多くのメリットがあります。
特徴をまとめてみましょう!

・期間が決まっているので期限がわかりやすい
・短い期間なので時間の調整がつけやすい
・時給が比較的高い
・人間関係をリセットできる
・出会いが増える

では組み合わせのパターンを確認です。

長期バイト×短期バイト

長期バイトで安定的に稼ぎつつ、間を短期バイトで埋めていく。
攻守最強といってもいい組み合わせです。

長期バイトはシフトが決まっていることが多いですよね。
今なにか1つバイトしているという人もいることでしょう。

長期バイトのシフトの合間に短期バイトを挟みます。

短期バイト×短期バイト

何よりもお金が欲しい人や、長期休暇におすすめの組み合わせです。
時給が高いものが多く、すぐに次のものにチェンジ出来るので様々な経験を積めます。

サークルや部活、ゼミや研究室で忙しい人にもオススメの組み合わせですね。
いつ忙しくなるか、時間が取れるかわからない・・・なんて人には今すぐこの組み合わせで稼いで欲しいものです。

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