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バイトをするにあたって、大抵の場合交通費がかかります。
家のすぐ近くでもない限り、何かしらの公共交通手段をとることになると思います。
そのため、交通費が支給されるところも多いのですが、定期券があるからとあまり気にしていない大学生も多いのではないでしょうか。
今回は、定期券を持っている学生にも注目してほしい、交通費支給について考えてみたいと思います。

交通費が支給されるバイトを選ぼう

定期券内だと交通費の支給がない場合もあるので、完全にあてにするのは危険ですが、選ぶなら交通費支給有りのバイトをおすすめします。
単にお金がもらえる、というだけではありません。

交通費として支給されたお金は、バイトの休憩時間の食事代と考えることができます。
これならまかないがないお店でも、実質バイト先から食事代が出ているようなものですよね。

支給される交通費の範囲内で食事ができれば、休憩をはさむ長時間シフトでもお金がかかることはありません。
では、実際にどのくらい交通費が支給されるのでしょうか。

全額支給

交通費を全額支給してもらえるので、一番狙いたいところです。

気を付けなければいけないのは、かかった交通費の全額ではなく、会社で決められた金額全額、という意味の場合もあります。
その場合、会社で決められている金額よりも実際にかかった交通費の方が高ければ、一部支給と同じことになります。
いずれにしても、定期内でのバイトなら損をすることはありません。

一部支給

1日一律500円や、上限500円など支給される金額が決まっている場合です。
支給される金額が決まっているため一部支給となり、一律と上限でも支給される金額は変わってきます。
一律支給の場合は、交通費に関わらず提示されている金額が支給されます。

たとえば一律500円の場合、かかった交通費が300円でも1000円でも支給額は同じ500円です。
そして上限○○円となっている場合、こちらは交通費に応じて支給され、その最大金額が○○円ということになります。
たとえば上限500円の場合は、かかった交通費が300円なら300円支給、1000円なら500円支給となります。

支給形態は様々ですが、いずれも支給されればお得ですよね。
冒頭でも述べた通り、定期券を所持している場合は支給されないこともあります。
実際に支給されるかどうかは働いてみなければ分かりませんが、バイトを探す際の条件に入れて損はないと思いますよ。

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